Windowsがどんどんバージョンアップしていきます

こんにちは、 いーくんです。

今日は、購入していたWindows95搭載パソコンがどんどんバージョンアップしていったことを思い出してみます。

 

第二弾は「Windows98」

1998年7月にWindows第二弾「Windows98」が希望小売価格は24,800円(税別)で販売されました。

出典:Naverまとめより

当時思ったのは、何でオペレーションシステムがバージョンアップするとパッケージソフトを購入しなければならないの?

という素朴な疑問がありましたが、Windows95搭載パソコンが進化するならば購入しようか?と思って購入していました。

翌年1999年に一部改良版のWindows 98 Second Editionが発売されていましたが、その次の年に発売されたWindows me(ミレニアムエディション)まで95マシンに入れて使っていました。

自宅パソコンで使っていたのは、年賀状ソフト以外ではMicrosoft Officeに入っていたWord,Excelが主です。

Word95はWindows95発売時点でOffice95の中に入っていました。

Officeもどんどん新しいバージョンが発売され、その度に購入するのはもったいないと思ったので、家のパソコンにはOfficr97がしばらくそのまま使っていたと記憶しています。

Windows95パソコンはだいたい5年間使用していました。

 

WindowsXP登場

2001年になると、次のバージョンであるWindowsXPが登場!

初代Windows95パソコンは東芝製でしたが、2代目パソコンは少し安さを考慮してエプソンダイレクトのエンデバーを購入していました。新品のパソコンなのでWindowsXPを別に購入する必要ありませんでした。

XPパソコンにそれ程の思入れもなく使っていたのですが、Word2002から2003,2007とどんどん進化していき毎回購入するのをためらってしまいました。

会社で使うパソコンは、それが命といいますか必然的に使っていましたが、自宅でパソコンするということはあまりなかったからです。

当時はあまり家でパソコン使って仕事することもありませんでした。

 

ファイル互換問題

一番記憶されていることは、WordもExcelも2007からファイル形式が変わってしまい、古いバージョンでは読み込み出来なくなったことです。

Wordの場合、2003まで「.doc」という拡張子ファイルでしたが、2007以降「.docx」という拡張子の形式となってしまい、古い自宅のパソコンでは新しいファイルが開けないという現象が起こってしまいました。

 

何にしても5年程度使うパソコンのサイクルの中で、オペレーションシステム(OS)が新しくなってもWIndows新バージョンだけを購入することは無く、新品パソコンを購入した時にOSが新しくなっていきました。

 

まとめ

第二弾は「Windows98」

WindowsXP登場

ファイル互換問題

 

パソコンは会社で使うものでしたので、基礎となるOSが度々バージョンアップされても、自宅パソコンは本体を代えるタイミングでしか新しくしてきませんでした。

当時、トラブルが生じたことはOffice2007から昔と違うファイル形式となっていて、古いOfficeファイルしか見れないパソコンでは、新しい形式ファイルが見れなかったということでした。

新しいOfficeを買わないとダメ!ということだったのでしょうか?