WORDの限界を感じたらPowerPointへ

こんにちは! いーくんです。

WORDのビジネスでの使い方については、各企業や役所などごとにルールを設けて歴々と培われていると思います。

色々な表現をビジュアルで行うとなると、WORDの限界も感じている方が多いと思います。

そんな時に活躍するのがPowerPointなのです。

 

PowerPoint

元々のPowerPointソフトは、プロジェクターなどに投影するためプレゼンテーションを行うものでした。

PowerPoint95でアニメーションを作って、パーツパーツを順々に表示させる手法は20年前には感動ものでした。

それがPowerPoint2007当たりから、アニメーションを動画にする機能までついてきました。

PowerPointで動画を作ってYoutubeにアップすることが出来るのです。

↓ ↓ ↓こちらが2015年にYoutubeにアップしたPowerPoint動画の一例です。

パワポで作った動画

このようなプレゼン用資料を動画に出来ると本当に便利ですね!

プレゼン用のPowerPoint作成は、WORDのように文字をたくさん盛り込むのではなく、1ページに言いたいことを5つくらいにまとめ、その説明を次項でするなどしなければならず、テクニックが必要です。

日本人は、プレゼン下手といいますか言いたいことをてんこ盛りにしてしまう方が多く、論点を絞ったプレゼン資料とするのが苦手なんだと思います。

演壇に上がって講演などする場合、時間的な制約を守るためにリハーサルといいう機能もあります。

動画にするまでもなく、リハーサル時間通りにアニメーションを動かし、資料に書いていないことはカンペの場所に文字を入れ自分だけ確認することもできます。

これらのプレゼンノウハウは、回数を重ねることでだんだんと慣れてくると思います。

 

印刷物をパワポで作る

プレゼンテーション用のソフトであるPowerPointですが、ちっと違った使い方もできます。

会社のパソコンにイラストレーターやフォトショップが入っていると便利なんですが、ほとんどの会社で提供するパソコンには、MicrosoftOfficeくらいしか入っていません。

イラストレーターでデザイン出来ないビジュアル的な資料をPowerPointでも作成できます。

WORDはA4サイズの中に文字を流し込む、というものなんですが、PowerPointは白紙のキャンパスに自由にデザインできるのです。

こんな感じでポスターが作れます。

これはWORDで作ると結構難しいのです。

PowerPointは、使い方によっては本当に自由に使えるソフトなんです。

 

まとめ

Powerpoint

印刷物をパワポで作る

 

いかがでしたでしょうか?

普段PowerPointを使っていないかたにはなじみがないかもしれませんが、パワーポイントは色々使えるので使っていけばいくほど価値があると思います!