PDFファイルを画像にする方法について

こんにちは! いーくんです。

万能なファイルPDFにも弱点はあります。圧縮されたファイルなので印刷に出すと少しぼやけてみえることがあります。

他にも「パワポにPDFファイルを入れたい」ときには、一旦画像ファイル化しないと貼り付けられないのです。

 

PDFファイルを画像ファイルへ

Adobe Acrobat DC で PDF ファイルを他のファイル形式で書き出すには有料版を購入しなければ出来ません。

そこで、お金をかけずにjpeg、png形式にするには無料のソフトCUBEPDFがあると大変便利です。

ダウンロードはこちら↓ ↓

CUBEPDF

2009年ころまでは「クセロPDF」という無料ソフトを使っていましたが、事業譲渡されてしまったので最近は、CUBEPDFの方を使っています。

使い方は簡単で、プリンタードライバーを使って色々なファイル形式に書き出します。

PDFファイルを開いた状態で「印刷」を指示し、プリンターの中からcubepdfを選択して印刷するとこんなポップアップメニューが表示されます。

ファイルタイプをPDFからjpegなどに変更することで画像データに変換されます。

とても簡単ですので是非CUBEPDFを使ってみて下さい。

 

部分的に画像化する方法

PDFファイルを丸ごとjpegなどの画像形式に変換する方法以外に、部分的に画像として活用したいということも簡単に実現出来ます。

一番手軽な方法が「スクリーンショット」です。

パソコンの画面に映ったそのものをカメラで撮影したように保存することです。

Windows10パソコンで画面をスクリーンショット(キャプチャーともいいます)するには、キ―ボード左下のWindowsマークと右上ファンクションキーの隣にある「PrintScreen」を同時に押します。

(「Ctrl」キーと「PrintScreen」キーでも可)

これで画面全体がCOPYされますので、アクセサリの中にあるペイントソフトなどを開いて貼り付ければ画像編集が出来ます。

※ためしにYahoo画面をスクリーンショットしてペイントに貼り付けました。

あとは必要な部分をトリミング(切り出し)して保存することで色々なところに画像を活用することが出来ます。

 

もう1つ、Windows10に標準で入っているSnipping Toolならば画面内の必要な部分だけを切り出すことが出来ます。

今までは、PrintScreenとペイントをの併用して必要部分を切り出しして使っていました、

Snipping Toolなら残したい領域を選択→保存の2工程で済みますので便利ですばやく必要部分を画像ファイルとして保存出来るのです。

<Windowsサポートより>

PC の画面の一部または全体をキャプチャし、メモを追加したり、切り取り領域を保存したり、Snipping Tool ウィンドウからメールで送信したりすることができます。次の種類の領域切り取りを行うことができます。

  • 自由形式の領域切り取り。オブジェクトの周りに任意の図形を描きます。
  • 四角形の領域切り取り。オブジェクトの周りにカーソルをドラッグして四角形を描きます。
  • ウィンドウの領域切り取り。ブラウザー ウィンドウやダイアログ ボックスなど、キャプチャするウィンドウを選択します。
  • 全画面領域切り取り。画面全体をキャプチャします。

まとめ

PDFファイルを画像ファイルへ

部分的に画像化する方法

いかがでしたでしょうか?

簡単に画像形式へ変換してくれるCUBEPDF

部分的に画像をキャプチャーできるSnipping Tool

とても便利ですので皆さんも是非ご活用下さい。