初代iPhoneは2008年7月に発売、翌年Androidも

こんにちは! いーくんです。

パソコンについて1か月以上思いつくままに記事を投稿してきましたが、これからはスマホやタブレットについても織り交ぜていきたいと思います。

初代iPhoneは、使いこなせなかった

今から10年前の2008年7月に初代iPhone3Gがソフトバンクより発売され、翌月には会社からiPhoneが支給されたので使っていました。

当時使っていたガラ携も優秀で、Wifi対応機能がついていましたが、ミュージックプレイヤーであるiPodで電話が出来、タッチパネルでアイコンを押すという画期的な使い方に驚愕の思いを感じました。

しかし、2008年当時ではどうやってアプリを使うのか?良く理解していません。

結構不具合(バグ)もあって、勝手に連絡先にある人に電話を入れてみたり不可解なことが度々起こっていました。

それでも、電話の機能は良く使っていて「3者間通話」をskype無しでおこなったり出来ました。

今でも、「スピーカー機能」は良く使い重宝しています。

ただ、iTunesで楽曲を購入する訳でもなく、大きな電話機として使うにはガラ携の方が便利で軽かったので『3.5型(320×480ピクセル)液晶』を使いこなせていなかったと思います。

※LINEが使われ始めたのは2012年頃なので、Apple以外の会社から提供されるキラーアプリがなかったような気もします。

1年遅れでAndroidスマホ発売

あまり話題にはなっていませんが、翌年2009年7月ドコモより日本初のAndroid OS搭載のHTC製スマートフォン『HT-03A』が発売されました。

当時は、ソフトバンクユーザーでしたのでまったく知りませんでした。

2年ごとに契約を更新するタイミングで機種変更をしてきましたが、2010年12月にシャープ製のGALAPAGOS SoftBank 003SHが発売されたので、私用のスマホはこれになりました。

鳴り物入りで新発売されたので売れると思ったのですが、実際はそうでもなくガッカリでしたが、バッテリーの持ちが悪いところを除いてほぼほぼ満足して使っていました。

ワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信に対応している。

メイン画面は裸眼で見ることの出来る3D液晶で、待受画面、静止画、動画、ワンセグを3Dで見る事が出来る。

カメラは3D撮影に対応している。(by:Wikipediaより転記)

※電車の中で暇つぶしにゲームパワプロ野球ゲームをしていました。

ミュージックを聞かなかったこともあり、Androidスマホで十分満足して使っていました。おサイフケータイが使えたこともこの機種を選んだ大きな理由となっていました。

でも、世の中のiPhone熱が高まってきたことで、この次の機種からまた、iPhone4に戻ってきています。

まとめ

初代iPhoneは、使いこなせなかった

1年遅れでAndroidスマホ発売

ガラ携を使っていてそれほどの不満も無い時代でしたので、初代iPhoneや初期のAndroidスマホを使っていてもそれ程記憶に残るような感動はなかったと思います。

当時は、アップルとGoogle以外から提供されるアプリに高評価のものが少なく、パソコンを併用していたらスマホでネット検索する必要性も高くなく、まだまだガラ携がいいと思われていた頃だと思います。

実際にガラ携を使わなくなったのは、003SH購入以降となりました。

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