2010年に発売されたiPad使っていますか?

こんにちは! いーくんです。

日本人はiPhone好きと言われ、スマホ保有者の過半数がiPhoneを所有していると言われています。

海外では、コストの安いAndroidスマホが圧倒的に売れていますが、日本だけが特別なようです。

そんなiPhoneですが、電話が出来ない大きなタブレット=iPadを皆さんはどんな風に使っているのでしょうか?

9,7インチのiPad

日本国内では、2010年5月にiPadが発売されました。

当時、使う用途が見当たらなかったので購入していませんでした。

「iPhoneが大きな画面になった」くらいにしか考えられず、ビジネスでの用途も考えてみましたが、展示会場での紙アンケートをタブレットから選択してもらうアプリが評価を得た程度のものでしかなく、どうやって使うのだろう?という疑問ははれませんでした。

7.9インチのiPadmini

2年半ほど遅れで7.9インチサイズのiPadminiが2012年11月に発売されました。

iPadほどの大きくない7.9インチは、片手で持てるほど小さくはありませんでしたが、業務用として会社に購入してもらい色々なアプリを試してみました。

パソコンとの比較になりますが、iPadから何かを印刷するということが難しく、タブレットの設計思想には『印刷』という概念が無かったのか?と思ったものでした。

当時のiPhone4画面は3.5インチと小さかったので、iPadminiくらいの大きさが使い勝手がいいと思うこともしばしばありました。

2014年iPad Airを購入

仕事でAndroidタブレットを使う機会がありましたが、個人的に購入したiPadは4年前のiPad Air(wifiモデル)とiPadmini3(Cellularモデル)でした。

日本経済新聞の記事を閲覧するなど、iPadならではの使い方はないのか?試してはみたものの、iPhoneを持っていればiPadやiPadminiを外に持ち出すことも無く、そのうちほこりがかぶっている状態となっていました。

少し大きなスマホとして、電車の中でiPadminiを使い乗換案内や地図アプリを見ている方をチラホラと見かけます。5インチ程度のスマホよりも大きいので、外に持ち出すサイズとしてはi
Padminiは良いのではないでしょうか?

業務用途が一番?

iPadを大量購入して社員に持たせた会社もあるようですが、一般的に使えるiPadとしてはレジ用途が一番では無いか?と思います。

iPadmini3をゲットしたのは、リクルートのAirレジのモニター応募が当たったからでした。

パソコンとスマホを教える教室を始め、生徒さんにレシートを出す為にAirレジを使っています。

タブレットのPOSレジ業界ではAndroidよりもiPadの方が分があるといいますか普及しているようです。

まとめ

9,7インチのiPad

7.9インチのiPadmini

2014年iPad Airを購入

業務用途が一番?

個人でiPadを購入し、毎日使っている方はいるのかもしれませんが、ネット検索程度であればiPhone6,7,8PLUS(5,5インチ)で十分なのでiPadを使うメリットはあまり感じられません。

かろうじて7,9インチPadminiであれば、持ち運ぶ大きさとして許せる範囲なのかと思います。

価格的には、大きい9,7インチiPadの方がリーズナブル価格で提供されていますが、手書きのアプリを使うにはiPad PRO10,5,12,9インチの大画面の方が良いのではないでしょうか?

iPad PRO画像/出典:アップルHPより

iPad以外のAndroidも「タブレット」と呼ばれる大きさは、特定業務に使う以外はなかなか使いこなせないものではないのかと思っています。

こんな使い方でタブレットを重宝しています!というような情報があればコメントなどより連絡頂けましたら幸いです。

※現在の最新iOS11にバージョンアップ出来るiPadはこちらです。

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