スマホ操作の相談で1番多いものは?

こんにちは! いーくんです。

スマホのマンツーマンレッスンを過去4年近く行ってきましたが、相談の多いものはパターン化してきています。

いったいどんなことで悩んで相談に来られるのでしょうか?一例をご紹介させていただきます。

 

初めてスマホを持った時

何十年とガラ携(フィーチャーフォン)を使っておられた方が、スマホに機種変したとき相当なカルチャーショックがあるようです。

ガラ携時代の機種変については、写真はSDカードに保存しておいたら抜き差しするだけで良く、電話帳(連絡先)をCOPYするだけでその日から快適に使えていました。

スマホはそんなに単純ではないのです!

色々な方々に説明してきたイメージ図がこちら↓ ↓ ↓

ガラ携時代に覚えておくべきものは、「4桁の暗証番号」程度でした。

スマホ時代になると、「iPhoneならばAppleIDとパスワード」を。「AndroidならばGoogleID=Gmaiアドレスとパスワード」が必須です。

アプリを使う場合、1つのアプリに1つのIDとパスワード、電話番号等を登録しなければなりません。

この考え方が結構ハードル高く感じられるようです。

そもそも、電話と携帯メール、ショートメッセージ(SMS)しか使っていない方々にはスマホの機能は無くてもいい機能です。

ガラ携が生産中止となってしまえば仕方ありませんが、発売されているうちはガラ携に機種変更することをお勧めします。

 

iPhone機種変更時のデータ移行

2番目に多かったのが、「旧iPhoneに保存した写真・動画の引っ越し」です。

2年間どんどんどんどん写真や動画のファイルは増えてきます。

APPLE社から2011年10月に無料のクラウドサービス「iCloud」が提供され、5GBまでのファイルを無料で使えるようになりました。

しかし、重たい動画や高精細な写真をたくさん保存してくと5GBを軽く超える方が結構いるようです。

iCoudの有料月額料金

出典:Apple社HPより

そんな5GBを越え、毎月130円(税抜き)を支払いしている方は、新しいiPhoneから

iCloudサーバーにアクセスできれば問題無く使えます。

それでも、機種を変えたときに過去の写真データをどこか自分の所有媒体に保存しておきたいという方や、パソコンを経由してiPhoneの中身を完全COPYしたいという需要があるようです。

このような媒体へいったんCOPYするという手もあります。

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 iPhoneの中身を完全COPYするには、パソコンにiTunesソフトを入れて行います。データの容量にもよりますが、だいたい1時間程度の時間がかかりますので、パソコンを持っている方でも結構大変な作業になります。

iPhone機種変更後のアプリログイン

パソコン経由iTunesで旧iPhoneの完全COPYをされた方には関係の無い話ですが、新しいiPhoneを使われる場合、同じAppleIDでログインしても、端末にアプリはありません。

使われるすべてのアプリをiCloudからインストール(ダウンロード)する必要があります。

Apple製品は、個人情報を保護する立場から認証が厳しく、新しい端末からログインすると確認のためSMSへ認証番号を送り、入力してもらう手間がかかります。

良く使われている「LINE」アプリは、メールアドレスを登録していないと新しい機種から呼び出すことが出来ないとか、Keep内にトーク履歴を保存しておかないと過去のトーク履歴が消えてしまうなど注意が必要です。

まとめ

初めてスマホを持った時

iPhone機種変更時のデータ移行

iPhone機種変更後のアプリログイン

 

今回一例として列記しました内容について、周りに教えてくれる方がいれば対応してくれると思いますが、たとえ親子でも教えてくれないというケースが結構あるようです。

携帯ショップでは個人情報についてノータッチ!という風潮もあって、データの移管に関してはご自分でなんとかするしかなく、どうしても出来ない!ということで電話予約を入れられる方が結構多いようです。

とにかく「IDとパスワード」を記録してください!と説明をし続けますが、ガラ携時代にはなかったことなので、頭を切り替えられずに使い続けている方々も相当数おられるのではないでしょうか?

※本来は、提供する会社が丁寧に説明責任を果たすべきなのでは????