USBインターフェースはPCの革命!

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こんばんは  いーくんです。

今日は、周辺機器の話をしていましたが、パソコンをパーソナル使用したり仕事で使うときに1番画期的な出来事は、USBケーブルの出現ではないか?と思います。

 

USBとは?

Windows95が登場した当時、キーボードもマウスもPS/2コネクタで接続されていました。

USB=ユニバーサル・シリアル・バス(英語: Universal Serial Bus)というコネクタは、Windows98から正式にサポートされました。

 

パソコンのオペレーションシステムが起動した後、後付けで色々なケーブル(PS/2)を接続しても認知してくれませんでした。

単純に驚愕したのは、USBケーブルをパソコンに接続すると再起動することなくリアルタイム(プラグアンドプレイ)で使えたのです。

本格的に普及したのは、High-Speedモード(最大出データ転送速度480 Mbps)を搭載したUSB2.0という規格からだと思います。

2008年11月にはUSB3.0(最大データ転送速度が5 Gbps)がリリースされています。

この革命的なUSBケーブルは、パソコンだけでなくAndroidスマホやタブレットにも採用されている万能ケーブルとも言えます。

(Apple製品は、Lightningという独自方式となっていますが、2015年3月に発売されたMacBookでは、USB Type-Cポートが使えるようになりました。)

iPhoneは半分USB?

AndroidタブレットもスマホもMicroUSBケーブルが使えるので、パソコン同様にデータをCOPYしたり出来るのですが、iPhoneシリーズについてはUSBケーブルが刺さらないですが、反対側はUSBコネクタになっているので、パソコンなどに接続出来ます。

では、その転送速度はどうなのでしょうか?

調べてみたので表にしてみました。

規格Gbps
USB 2.00.48(480Mbps)
Lightning

(iPhoneシリーズ)

0.48
USB 3.05.0
Lightning

(iPad Pro 12.9・10.5)

5.0
USB 3.110

➡Lightningケーブルは、iPhoneはUSB2.0と同等ですが、iPad ProについてはUSB3.0と同等の伝送速度なんですね!

プリンターはUSBタイプA-B

パラレル(RS-232-C)やスカジー(SCSI)接続していたプリンターも、USBが登場してからすぐに一般的となりました。

最も一般的なUSB2.0の差し込み口はタイプAという名称で、コネクタの中が白く見えています。

プリンターに接続する側のUSB2.0差し込みはタイプBという名称です。

(進化したUSB3.0のタイプAコネクタ内は青く見えています。また、タイプBは2.0と少し違ったコネクタ形状となっていて中身は青く見えます。)

※他にもUSB3.1から提供された「マイクロBコネクタ」やAndroidスマホで使われていたTYPE-Cなど種類があります。

 

まとめ

USBとは?

iPhoneは半分USB?

プリンターはUSBタイプA-B

 

いろいとUSBの形状があります。

ほとんどの機器間で使えるUSBケーブルはなくてはならないインターフェースとなっていて、これからも末長いおつきあいとなるのではないでしょうか?

ポイントは、コネクタの形状と伝送スピードになると思います。