その他の入力装置~3選~

こんにちはいーくんです。

我が家のパソコンを使って何が出来るのか?20年程前ですが、色々とチャレンジしてみました。

キーボードの代わりにマウスが登場し、使い勝手は向上しましたがキャンパスに絵を描くようなソフト(ドローソフト)、花子などを使うとマウスではまともなものを描くことは難しく、入力装置としてペンタブレットを購入しました。

 

ペンタブレット

仕事柄CADソフトで使用する業務用のデジタイザーを使っていましたので、家庭用に発売されたワコム製のWindows用はがき大程度のペンタブレットを購入!(PS/2接続)

なめらかな曲線をペンで描こうと頑張りました。

結論から言いますと、業務用製品と家庭用製品の差は歴然とし、小学校に入る前の子供の描いたような表現しか出来なかったのでした。

4年前にもUSB接続タイプのWindows向けワコム製ペンタブレットを購入していますが、PS/2接続の製品とそれ程差を感じることはありません。

どうしても、手書きの間隔とペンタブレットをなぞる間隔にギャップがあり、手書き文字を書く程度には使えますが、目的とする絵を描くというレベルまで使えません!

仕方がないので、Windows付属の「ペイント」ソフトで絵を描くのはマウスを使ってアバウトなものくらいしか作れていないのが現状です。

 

Apple Pencil

時代は、Bluetooth接続がケーブルレスでの運用に進化していますが、iPad PRO登場と同時に発売されたApple PencilはWindowsで使ったペンタブレットとは歴然の差があります。

元々Apple製パソコンはイラストレーターなどクリエイター向けのソフトに定評があり、そのノウハウが積みあがっているのでしょう。

家電量販店のApple製品コーナーで、試し書き出来ますのでその実力を感じて下さい。

手書きの間隔がそのまま描かれるのが実感出来ます。

管理人は、iPadPROを使ったドローソフトを使う必要性が少ないため、まだ購入はしていません!

 

バーコードリーダー

20年前にPC雑誌のおまけに1次元バーコードを読み取るペン型バーコードリーダーが入っていたので色々と試してみました。

スーパーマーケットのレジで「ピッ」とスキャンするのは一瞬で読み取りますが、当時のバーコードリーダーはペン先を右にスライド移動して数字を読み取るものでした。

ところで、一般家庭で一次元バーコードを読み込む必要あるのでしょうか?

たとえば、通販カタログの写真の下にバーコードが印刷されているとそれを読み込んで注文するとか・・・

試行錯誤は色々あったものの、情報量が少ない一次元バーコードは進歩せず、QRコードと呼ばれる二次元バーコードが進化してきています。

パソコンでQRコードを読む必要性はほとんど無いので、スマホでパソコン画面に表示したQRコードを読むという使い方が一般的になりました。

 

ということで、購入したペンタブレットも一元バーコードも押し入れの段ボールの中に眠り続けています。

 

まとめ

ペンタブレット

Apple Pencil

バーコードリーダー

 

マウスの代わりにペンタブレットを使う方は少ないと思います。

今は、Apple Pencilが登場したので繊細な絵を表現することが出来るようになりました。

 

パーソナル用途では、PCでバーコードリーダーを使う用途は少なく、

スマホでQRコードを読む時代へと進化してきてましたね。

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