docomoからカード型携帯新発売!

こんにちは! いーくんです。

 

2017年10月17日にdocomoからおもしろい商品の発表がありました。

 

カードケータイ KY-01L

世界最薄「カード型」ケータイ ドコモ、秋冬の新商品

ドコモ限定の新型ガラケー「カードケータイ」は薄さ約5.3ミリメートル、重さ約47グラムで、世界最薄・最軽量だという。電話やショートメッセージサービス(SMS)、インターネットなど基本的な機能に特化しており、スマホと併せて持つ「2台目」の需要を見込む。京セラが製造する。11月下旬発売。

(出典:NTTドコモより)

電話とSMS、テザリングなどに使えるシンプルなもので、実質1万円で提供されるそうです。

特徴は、画面ディスプレイはE-Inkで、2.8インチの600 x 480、動画などには対応していません。

電話しか使われない方向けなのだと思いますが、果たしてどれくら販売されるのでしょうか?

 

SIMフリーNichePhone-S 4G

同様なスペックとして「NichePhone」がSIMフリー機として発売されていましたが、すでに発売されていたニッチフォンー4G対応の新機種が9月14日発売されました。

(出典:9月14日付けライブドアニュースより)

公式HPはこちら↓ ↓

http://futuremodel.co.jp/product_list/FmProduct_list/Niche_Phone-S_4G.html

 

動画もアップされています。

こちらのお値段は、

フューチャーモデル NichePhone-S 4G(ニッチフォン-S 4G)(ブラック) 512MB/4GB SIMフリー MOB-N18-01-BK

価格:13,824円
(2018/10/19 08:08時点)
感想(0件)

Amazonでも発売されています。

 

シンプルフューチャーフォン

2018年現在、携帯電話の97%以上がスマホになっているようです。

ネットなんか使わない!

電話さえ出来ればいい!

という方(特に高齢の方など)には、シンプルな電話という需要があると思います。

 

個人的には、端末代も維持費も安くつくSIMフリーのNichePhone-S 4Gをオススメしますが、前作の3G対応機は1万台強しか販売されなかったそうで、まだまだニッチなようでした。

それでも隠れた需要を掘り起こそうとDocomoからシンプルなカード型携帯がリリースされたのではないでしょうか?

昨今新発売された「iPhoneXs」やGoogleから発売される「Pixel」「Pixel 2」などは10万円を超える販売金額となってしまい、そんなに高価なモデルを購入してもすべての機能は使わないというユーザーも多く存在します。

そんな方々に一石を投じるのが、このカード型携帯ではないでしょうか?