互換インクカートリッジ使っていますか?

互換インク

インクジェットプリンターの使用済みインクカートリッジを回収し、互換インクを詰めて販売しているのは違法性があるのでしょうか?
2007年エコリカがEPSONと闘い勝訴しています。
同じ年、カートリッジに穴を開けてインクを充填するリサイクルアシストの方法がキヤノンの特許を侵害しているとしてキヤノンの勝訴となりました。
メーカーとリサイクル販売会社の争いは、どちらの言い分も正しいととらえられていることから「互換インク」を使ってもおとがめなしという現状となっています。

互換インクを使う

家電量販店のインク売場には、メーカー純正インクと互換インクの両方が並んでいますが、皆さんはどちらを選択しているのでしょうか?
安価な互換インクは、amazonなどでも購入出来ますがインクが漏れてきたり若干純正インクカートリッジと比べると不都合なところがあります。
ウルトラプリントでレンタルしているプリンターでも、Brotherのプリンターは互換インクの大きなカートリッジを刺す方式になっています。
こんな感じです。
中身のインクは純正も互換もそれほど大差ありません。
やっかいなのは、プリンターにカートリッジを刺しこんだ時に認識できないことがあります。
これは、冒頭の裁判に関わってくるのですが、互換インクでは使えないようメーカーが対策している為、それをクリアするなどのイタチごっこが続いているからです。
決して中身のインク品質が歴然と違うとは言えませんので、安心して互換インクを使って問題無いものと思われます。

【追伸】

管理人も以前は、互換インクを使っていましたが大量に使う時は、外付けの大容量インクタンクがあるCISSモデルの方がカートリッジ交換の手間が少なくて便利と思い使い続けています。

使い捨てになるインクカートリッジも無いのでエコですね!
CANON製ビジネスインクジェットプリンターのレンタルは、kamisyaku-pcまでご相談下さい。
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