Windows95から始めた年賀状ソフト

こんにちは いーくんです。

 

Windows95パソコンを購入してから、色々なハード機器を購入していましたが、ソフトもMicroSoft Office以外に色々購入してきました。

今でも使える一番のソフトは「年賀状作成ソフト」ではないでしょうか?

 

定番の年賀状ソフト

サラリーマン時代は、毎日顔を合わせる同僚にも、親しい取引先の人も年末になると住所を聞いて年賀状を出していました。

多い年で250枚とか・・・

現在は、あまり年賀状を出さなくなってしまいましたが、完全に無くなることはないのでは?と思っています。

 

さて、Windows95パソコンが自宅で一番活躍したのは年末の年賀状作成です。

DPEショップで我が家全員の写真を印刷し、宛名だけをパソコンで印刷したこともありました。

Windows95もそうですが、パソコンのソフトは「パッケージソフト」と呼ばれ、取扱い説明書の本とインストール用プログラムを焼き付けたCD-ROMが入ったパッケージを購入するスタイルでした。

まっさきに年賀状ソフトを購入したのは、確か「筆まめ」だったような記憶があります。あまり使い勝手がよろしくないと思って、「筆王」も購入しました。

2018年版の年賀状ソフトを調べてみると、

筆まめは、 Ver.28
筆王は、 Ver.22
筆ぐるめは、 25

となっており、やはり筆まめが一番古くから発売されていたようでした。

筆王は、アイフォーという会社で始まったのですが2007年にソースネクストに売却されてしました。2017年には筆まめもソースネクストの傘下にはいった模様です。

 

使い勝手

何がどうとか細かいことを比較することは出来ませんが、筆王は、裏面デザインの画像処理をする時にオリジナルソフトが立ち上がって、写真の背景を透明化するなどが出来たことを記憶しています。

郵便番号のデータベース(CD-ROMが無いと使えません)で、7桁を打つと町名まで出てくる機能は、各社で使えました。

最も違いが出るのは、裏面のデザインではないでしょうか?

門松や大黒船、一富士二鷹三茄子などの定番はともかく、その年の「干支のデザイン」でいいものがあったか?が決めてになりました。

1度年賀状ソフトを使ってみると、翌年は住所変更が無い限りスムーズに印刷出来たので重宝していました。

1990年代の後半は、毎年年末が近づくと年賀状ソフトとインクジェットプリンター新型を購入していた時期でした。

新型のインクジェットプリンターが毎年毎年機能的に向上し、印刷がきれいで速くなっていたからです。

その点、4000円程度とはいえ、毎年毎年年賀状ソフトを購入するのはなんでなんだろう?と思っておりました。

現在では、プリンター購入頻度は少し長くなり5年くらいは使ってからと思っています。

それほどスペックが毎年進歩しているとは言えないからです。

ソフトも日本郵政から無料のソフト「はがきデザインキット」がダウンロード出来るので、あえて年賀状ソフトを購入しなくても大丈夫という時代になっていますね!

 

まとめ

定番の年賀状ソフト

使い勝手

 

みなさんは筆まめ、筆王、筆ぐるめのいずれかを使っていますか?

パソコン教室では、筆ぐるめを教えているところが多いようです。

毎年、毎年ソフトを購入するのがもったいなく思う方は、日本郵便の「はがきデザインキット」を使えば十分だと思いますよ!