パソコンとの出会い

こんにちは いーくんです。

パソコンでwindows7を使っている方やスマホではなくガラ携を使っている方はまだまだいると思います。

私は、常に最新のWindowsやスマホを意識して新しいものにしていっています。

でも、そうなっているのはそれなりに使ってきた実績というか経験があるからなのです。

本日は、ブログの開設を機にどのような体験をしてきたのか、順に追ってみますので参考にしてください!

 

パソコンとの出会い―その1

 

1.POSレジ

初めて就職した会社は大手流通業でした。

当時、コンピューターは汎用機という大型の設備が主流でした。

仕事でコンピューターを使っていたのは「POSレジ」でした。

汎用機最大手のIBM製です。

しばらくして機種が変更となってNCRのPOSレジを扱うようになりましたが、マニュアル通りに使っていただけなのでそれほど詳しくはありませんでした。

コンピューターは、決められたことを順序通りに行うことで、人間が不得意な計算を画期的にこなしてくれるものと認識しました。

 

2.PC-98シリーズ登場

パーソナルコンピューター第一号と言われたPC-9801Fは、1983年10月に発売されていましたが、当時興味はあってもボーナスをはたいても購入できないくらい高価なものでした。

このころは、ディズニーランドがOPENした時期ですがパソコンを使って何かをするなんて何にも考えていませんでした。

名前はパーソナルとついていましたが、まだまだ1人1台というように購入できるようなものではありませんでした。

3.転職した先でパソコン

流通業から転職し、某商社に就職したのですがその当時の仕事がCADソフトを販売するものでした。

パソコンのパの字もわからなかったのですが、何百万円というシステムを販売するのにインストラクター任せでスタートしましたが、1人で説明する場面も出てきました。

その為、自分でも使いこなして説明する必要があり、必死に覚えました。まさに必要だから覚えたのです。

当時、PC-98シリーズVXや互換PCのEPSON製品などを使っていましたが、Windowsという名前を覚えたのもこの頃でした。

当時のパソコンは、画面に表示する文字と印刷される文字が別々のもので、印刷命令を出すと1つ1つの文字にJISコードなどの番号を送り、受け取る側のプリンターに漢字ROMが入っていてそのJISコードに相当する文字を印刷するというものでした。

当時、文字は■のドットを組み合わせて形を作っていたので、拡大するとギザギザの文字でした。

 

4.業務で使ったソフト

当時、文書を作る場合ほとんどの人はパソコンを使わないで、ワープロを使っていました。

NEC書院とか富士通のOASYS、東芝RUPOなど色々な種類がありました。

パソコンで文書を作る場合、圧倒的に一太郎が主流でしたが、松とか桐とか結構種類は出回っていました。

もう1つ表計算ソフトはLotus123が良く使われていました。

ただ、ワープロの方が安価でしたのでパソコンを使っている方々はまだまだ少なかったと思います。

 

5.Windows95登場

本格的にパソコンがブレークしたのは、日本語版Windows95の発売された1995(平成7年)年11月23日以降です。

自宅にパソコンを購入したのもこのタイミングでした。

今までのパソコンは、コマンドと呼ばれる呪文のような英文をキーボードに打ち込んで使ったり、F1とかF2とかのファンクションコードを為、勉強しない人には使いこなせませんでした。

Windows95が画期的だったのは、キーボードの文字を打ち込むスタイルから「マウス」でアイコンをクリックして直感的にソフトが使えたことです。

家では、子供が小さかった頃なので、周辺機器をたくさん揃えました。当時、まだまだ値段の高かったスキャナー・フィルムスキャナーやデジタルビデオカメラなど。

年賀状をソフトで作成しましたが、フルカラー印刷すると印刷速度が遅く1日仕事でした。

通信環境も脆弱で、ネット64とかISDNとかターミナルアダプタ、モデムなどを使って電話番号を入力して接続していました。

もう1つ画期的だったのが、プリンターに漢字ROMを搭載せず、画面に表示された文字そのものを印刷できるようになったことです。MSゴシックとかMS明朝とかの書体が輪郭をスムーズに印刷出来るポストスクリプトというきれいな文字を印刷することが出来ました。

 

 

まとめ

1.POSレジ

2.PC-98シリーズ登場

3.転職した先でパソコン

4.業務で使ったソフト

5.Windows95登場

 

※管理人のパソコン奮闘してきた順番です。

1980年代からスタートしていきました。

Windows95以前の話は今では化石のような話になってしまいましたが、そんな時代もあったということで参考として下さい。

その2に続きます。