2008年にiPhone3Gを使い、Androidも!

こんにちは いーくんです。

Windows95発売以来、パソコンで体験した周辺機器やソフトなどの話をしてきました。

2008年7月11日に国内で発売されたiPhone3Gの登場で、新しい時代が始まりました。

 

【 目 次 】

iPhone3G

日本ではSoftbankから発売されたiPhone3Gですが、2008年7月11日発売後1週間で100万台を突破する大ヒットとなりました。

出典:IT media記事より

当時は、ガラ携全盛でした。周囲にすぐに飛びついた人はさすがにいませんでしたが、しばらくすると会社でiPhoneを調達してくれました。

ガラ携はたまに、パソコンとケーブル接続して3G回線でのメール受信など行っていましたが特段不便を感じた記憶はありません。

会社経費で手に入れたiPhone3Gですが、こんなPDAみたいな端末で電話出来るの?いったいどんな使い方がある?といった不安の方が多かったのかもしれません。

記憶に残っているiPhone3Gは、

「勝手にダイヤルしてた」というのが一番の印象です。

同僚からかかってきた電話を取ると、何にも反応しないとかは、今でもある現象です。

おお~と驚いたことは、iPhoneで3者間通話ができたことです。

Skype通話を使ってしか出来ないと思っていましたが、スピーカーモードにしてちゃんと割り込み通話することが出来ました。

まだまだ、アプリの使い方などわからず本を読んで勉強していたくらいの記憶でした。

当時、結論づけたのはiPhoneは音楽プレイヤーを使っている人には魅力ある電話ということでした。

Android 003SH

2010年に入ってSoftbankから003shというシャープのAndroid端末を発売したのに飛びつきました。

どうもiPhoneで音楽を聴く必要がなく、対抗していたAndroidの方がいいのではないか?と思ったからでした。

予想に反してこの端末は大ヒットはしませんでした。電池持ちが悪く半日たつとバッテリーが上がってしまうので予備をすぐに購入しました。

でも、大きさも丁度よく、パワプロ3Dゲームで良く暇つぶししていました。3Dとはいいながらそれほどリアル感はありません。

のぞき見防止の設定がありましたが、正面から見ても模様が見えてしまいあまり重宝することはありません。

iPhoneとAndroidの両方を比較してみて、どっちがいいということもなく、両方ともいい面悪い面を感じ、次にどちちらの端末??と考えた結果、iPhone4,5S,7PLUSとiPhone派になってきています。

ただ、その間Wilcomから調達したスマホWX04SHを使用していました。PHSでテザリング出来たのですがとっても遅くて繋がりませんでした。

出典:価格.comより

格安スマホも調達し、Zenfone5,Zenfone2Laser,ZenfoneMAx,Zanfone3Laser等々も使ってみました。普通に使うには何にも不便は感じません。

仕事で色々教えるようになってからですが、iPadAir2,iPadmini3も調達し、jcomから無料でもらったLG製 G Pad8.0なども使いましたが、タブレットは普段あまり使うことはありません。

現在、スマホ2台持ち+13インチPCを持ち歩く。自宅や事務所ではデスクトップパソコンという使い分けをしています。

 

 

 

 

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